いやぁ~、惜しかった。神奈川県代表横浜高校を破った智弁和歌山が圧勝するんじゃないか?!と
思った決勝戦でしたが、群馬県の強豪健大高崎が接戦に持ち込み、終盤一時逆転までして試合を
盛り上げましたね。8回表健大が2点取って逆転した時には一瞬優勝できるかと思いましたが、
その裏逆転を許し、智弁和歌山が優勝しましたね。正直、紙一重だったと思います。
私も高校球児の一人と言うこともありまして、たまに高校野球を観に球場に足を運びますが、
地元群馬県の予選では春の甲子園優勝の実績を持つ健大は、地元ファンも多く、
健大の試合はいつも満席でしたね。
私としては、群馬県の野球が全国に通用する野球だと証明できてすごく嬉しく思います。
群馬県の野球に携わるすべての関係者の皆様、大変お疲れ様でした。

