55歳からの日記

55歳からの挑戦

55歳、まだ夢の途中。吉田松陰先生の「夢なき者に成功なし」を考える

先日、吉田松陰先生の言葉として知られている「夢なき者に成功なし」という言葉を目にしました。 とても短い言葉ですが、55歳になった今の自分にとって、なぜか心に残りました。 「夢」と聞くと、若い人が持つものというイメージがあるかも...
仕事・働き方

2035年、自動車はすべてEVになるの?

自動車部品メーカーが今から考えること 最近、「2035年には自動車が100%電気自動車になる」という話を耳にすることがあります。 私自身、自動車部品の製造に少し関わっているので、これは決して他人事ではありません。そこで調べてみ...
お金・投資・新NISA

55歳からNISAを始めたらどうなる?60歳・65歳・70歳・75歳の資産額をシミュレーション

「NISAって、若い人がやるものじゃないの?」 私は以前、そんなふうに思っていました。 しかし、55歳になった今、実際にNISAで資産運用を始めてみると、少し考え方が変わってきました。 現在、私がNISAで保有しているの...
政治(選挙)・社会

若者結婚スタート給付金――結婚の経済的な壁を下げる制度案

少子化対策を考えるなら、子どもが生まれてから支援するだけではなく、結婚する段階から支援することも必要ではないでしょうか。 そこで提案したいのが、「若者結婚スタート給付金」です。 これは、結婚を希望する若い世代の経済的な負担を軽...
食べ歩き・グルメ

高崎で本格イタリアン!「ラ・ウエハラ・イタリコ」でパスタを楽しむ

今日は高崎に用事があったので、以前から気になっていたお店、「La UEHARA ITALICO(ラ・ウエハラ・イタリコ)」さんへ行ってきました。 店内に入ると、落ち着いた雰囲気で、とてもおしゃれな空間。写真を見ても分...
政治(選挙)・社会

「群馬に海を」――中島源太郎先生と中島洋次郎先生をしのんで

中島洋次郎先生の選挙演説で「群馬に海を持ってくる」、その発声は今でも耳に残っています。現在の茨城県の港まで北関東自動車を造って1時間ちょっとで行けるようにすると言う意味。
政治(選挙)・社会

【第3弾】厚生省を3年で辞めた私――30年後に思う、上司への感謝と後悔

厚生省にいた頃、O157問題でかいわれ大根の風評被害が広がりました。菅直人厚生大臣は、生産者を励ますため、自らかいわれ大根を食べる姿を示しました。しかし、当時は銀座周辺でかいわれ大根が手に入らず、職員が公用車で赤羽まで買いに行ったそうです。厚生省の現場で起きていた、今でも印象に残る出来事です。
政治(選挙)・社会

【第2弾】厚生省時代を振り返って――私が学んだこと

厚生省の野球チーム「ブルーバッカス」に所属していた私は、3部から4部へ降格した時のピッチャーでした。だからこそ、4部で何とか優勝して、監督を胴上げしたいと思っていました。しかし、結果は3位。最後まで監督を胴上げすることができず、それが今でも唯一の心残りです。先輩方と一緒に汗を流した時間は、30年以上たった今でも大切な思い出です。
政治(選挙)・社会

【第1弾】23歳で入った厚生省――阪神・淡路大震災、コレラ、地下鉄サリン事件

厚生省時代の思い出。1994年9月の関西空港開港の際、厚生大臣の祝辞を上司が作成し、私がワープロで打ちました。自分が打った原稿が実際に読まれたと思うと、大きな喜びでした。また、厚生大臣の国会答弁作成も経験。ある共産党議員は官僚の用意した答弁ではなく、大臣自身の言葉を聞きたいと質問を遅らせ、夜11時頃まで待ったこともありました。今でも忘れられない経験です。
政治(選挙)・社会

消費税減税、なぜもっと早くできなかったのか

【消費税減税】高市内閣で初めて食料品に限り消費税減税が実行されそうですね。今まで名だたる総理大臣がなし得なかったことを高市総理は実行しようとしております。 凄く偉いと思います。ただ、これだけ物価高になると減税の効果が薄れてしまいそうですが、やらないよりはましですよね。温かく見守って行きたいと思います。 高市総理、頑張れ!!
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